次回談話会のお知らせ

第902回談話会(2018年12月9日)(2018年11月22日掲載)

地域における神楽と宗教者 ―比婆荒神神楽・豊前神楽・いざなぎ流―

日時:2018年12月9日(日) 13:30〜17:00
会場:成城大学7号館723教室
(小田急線「成城学園前」駅下車、徒歩5分)
開催趣旨:
共通する要素をもちながら、地域によって異なる相貌を見せる神楽。その共通点と多様性はどのようにして形成されたのだろう? この談話会では、九州・中国・四国の神楽からサンプルを取り上げ、宗教者の出自、神観念、神楽とその他の儀礼、地域の自然・経済的側面、その歴史的変化などの視点から比較考察を試みる。
発表者とタイトル:
鈴木昂太(総合研究大学院大学)
「広島県備北地方における太夫の宗教活動 ―比婆荒神神楽を中心に―」
白川琢磨(福岡大学)
「豊前神楽の系譜と改変―神楽と加持祈禱―」
斎藤英喜(佛教大学)
「博士・神職・太夫 ―土佐いざなぎ流の神楽と祈禱―」
司会・コーディネーター:梅野光興(高知県立歴史民俗資料館)
共催:いざなぎ流と物部川流域の文化を考える会
問い合わせ先:
日本民俗学会事務局
TEL: 03-5815-2265

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