日本民俗学会第69回年会案内(2017年4月3日掲載)

次回第69回年会は、2017年10月14日(土)〜15日(日)に佛教大学(京都市北区)にて開催です。年会案内(第1回サーキュラー)は2017年5月ごろ郵送予定です。

期日:2017年10月14日(土)〜15日(日)
会場:佛教大学紫野キャンパス(京都市北区)
日程:
10月14日(土)
09:30-10:00 理事会
10:15-12:00 評議員会
12:00- 受付開始
13:00-16:30 公開シンポジウム「京都で考える民俗学のかたち」
16:40-17:50 研究奨励賞授賞式・会員総会
18:30-20:30 懇親会
10月15日(日)
09:00- 受付開始
09:30-12:00 研究発表(午前)
12:00-13:00 昼食
13:00-16:30 研究発表(午後)

年会の発表資格条件につきましては、2015年9月13日開催の第30期第6回理事会で以下のように決められております。会誌284号の理事会議事録にも明記されております。発表希望者の方はご確認下さい。

第69回年会(2017年10月14〜15日・佛教大学)における発表資格条件は、(1)名誉会員、(2)2017年5月末日時点で2017年度の会費を納入済みの会員です。
※新入会員については、2017年4月末日までに入会申し込みを行ない、2017年5月14日開催の理事会で入会を承認される必要がありますのでご注意下さい。
会員宛に2017年5月ごろ郵送される年会案内(第1回サーキュラー)の指示にしたがって、参加・発表の申し込みをしてください。期日までに会費の完納・年会参加費の納入・発表要旨の提出を行なうことで、年会における発表が可能となります。
※分科会発表(グループ発表)が主催者によって設定された場合、その発表者も、上記にしたがい会員資格が必要となりますので、分科会(グループ)を組織される代表者の方は、この点ご留意下さい。