各種研究集会のお知らせ(開催日順)

このページは、会員の皆さんから寄せられた、研究会、学会または研究・教育機関等が開催する研究集会のご案内です。デザイン上若干変更させていただく場合もございますが、原則として寄せられた情報をそのまま掲載しています。内容についてのお問い合わせは、それぞれの問い合わせ先に直接お願いいたします。またこのページに情報を掲載したいかたは、こちらをご覧下さい

[開催中止] 令和元年度第2回渋谷学シンポジウム(2020年2月16日掲載)

東京渋谷を科学する ―渋谷学の蓄積と課題、そして可能性―

★COVID-19対応により開催中止となりました=2/29
開催日時:2020年3月4日(水) 17:00〜20:30(予定)
開催会場:國學院大學渋谷キャンパス 若木タワー地下1F・会議室02
(最寄り駅=渋谷駅または表参道駅)
プログラム:
基調講演
上山和雄(國學院大學名誉教授)
「渋谷学をふりかえる」
個別報告
手塚雄太(國學院大學文学部准教授)
「歴史から見た渋谷」
高久舞(國學院大學兼任講師)
「民俗から見た渋谷」
秋野淳一(國學院大學兼任講師)
「宗教から見た渋谷」
コメンテーター
伊藤毅(青山学院大学総合文化政策学部教授)
橋元秀一(國學院大學経済学部教授)
司会
林和生(國學院大學文学部教授)
主催:國學院大學研究開発推進機構研究開発推進センター
問い合わせ先:
國學院大學研究開発推進センター渋谷学研究会
E-mail: shibuyagaku★gmail.com(★は@に変えて下さい)
その他の情報:
参加費無料
参加申込先:下記参照URLを要確認
URL:https://www.kokugakuin.ac.jp/event/152542

日本宗教民俗学会3月例会(2020年2月16日掲載)

開催日時:2020年3月14日(土) 13:00〜17:30
開催会場:大谷大学本部キャンパス 慶聞館5階K504教室
(京都市営地下鉄「北大路」駅下車、徒歩3分)
発表者とタイトル:
高松世津子
「近世天台宗の戒律復興運動と十二年籠山行の、自誓受戒・好相行・好相について」
川出康博
「艦内神社と地域社会との結び付き」
主催:日本宗教民俗学会
問い合わせ先:
日本宗教民俗学会事務局
〒603-8143 京都市北区小山上総町 大谷大学平野研究室内
E-mail: nichishuumin★gmail.com(★は@に変えて下さい)

[開催延期] 女性民俗学研究会第700回記念例会(2019年10月17日掲載、2020年1月9日内容修正、2020年2月29日内容再修正)

公開シンポジウム ―未来学としての民俗学―

開催日時:2020年3月22日(日) 13:20〜16:40(受付開始13:00)
     2020年6月28日(日) 13:00〜16:30(★COVID-19対応により日程が変更になりました=2/29)
開催会場:東京ウィメンズプラザ 主婦会館プラザエフ
     埼玉県立歴史と民俗の博物館 講堂(会場が再変更になりました=2/29)
     (東武野田線「大宮公園」駅下車、徒歩5分/さいたま市大宮区高鼻町4-219)
開催趣旨:
 1947年4月の柳田國男の民俗学研究所設立直後に始まる女性民俗学研究会(女の会)は、その後月例の研究会を開くようになり、2020年3月の例会にて第700回を数えることとなりました。
 柳田は、女の会へ「これから先の人間をかしこくすることができるように、(中略)どうなるのが国民の幸福であるのか、日本が今困っている問題に志をたてる」ようにという一文を遺しています。
 2011年に発生した東日本大震災、少子超高齢社会への突入、その他さまざまな局面で、私たちが息苦しさや生き辛さを感じるこの時代に、これまでの日本人の生き方・生活の慣習や文化に対する学び直しが求められています。
 そのような中、私たちは同時代の女性の生き方に着目することで、未来につながる新たな民俗学が構築できるのではないかと考え、公開シンポジウム「未来学としての民俗学」を開催いたします。
 より多くの方々のご参加をお待ちしています。
発表者とタイトル:
尾曲香織(北海道博物館)
「女性から女性へのアプローチ―北海道における民俗調査の現状から」
松本美虹(武蔵野美術大学 民俗資料室)
「『聞き取り』の一方法としての手話―聴こえない女性の出産・子育てから」
コメント:川松あかり(東京大学大学院)・戸邉優美(埼玉県立歴史と民俗の博物館)
コーディネーター:加賀谷真梨(新潟大学)
主催:女性民俗学研究会
問い合わせ先:
女性民俗学研究会・佐々木美智子
E-mail: msasaki1952★yahoo.co.jp(★は@に変えて下さい)
その他の情報:
参加費無料(申込不要)