各種研究集会のお知らせ(開催日順)

このページは、会員の皆さんから寄せられた、研究会、学会または研究・教育機関等が開催する研究集会のご案内です。デザイン上若干変更させていただく場合もございますが、原則として寄せられた情報をそのまま掲載しています。内容についてのお問い合わせは、それぞれの問い合わせ先に直接お願いいたします。またこのページに情報を掲載したいかたは、こちらをご覧下さい

日本常民文化研究所漁場図研究会公開研究集会(2019年12月9日掲載)

常民研共同研究「海域海村の景観史に関する総合的研究」

開催日時:2020年1月25日(土) 13:30〜16:40
開催会場:神奈川大学横浜キャンパス 3号館3-201室
(東急東横線「白楽」駅下車、徒歩15分)
プログラム:
13:30-13:45 趣旨説明:安室知(常民研)
13:45-14:30 小野寺佑紀(神大大学院)
「地先漁場における磯根の信仰―三重県志摩地方の事例から」
14:30-15:15 北窓時男(アイ・シー・ネット)
「ジャワ海の沖合漁場利用と共同占有権―1910年作成の漁場図から」
15:30-15:55 漁場図翻刻プロジェクト報告:磯部満・児玉幸晴(プロジェクトメンバー)
15:55-16:40 安室知(常民研)
「“猟場図”を読む―片野鴨池の伝承カモ猟をめぐって」
16:40 閉会
主催:神奈川大学日本常民文化研究所
問い合わせ先:
神奈川大学日本常民文化研究所
〒221-8686 横浜市神奈川区六角橋3-27-1
URL: http://jominken.kanagawa-u.ac.jp/research/seaarea/200125.html
その他の情報:
事前参加申し込み不要・参加無料

第1回世界民俗学研究会(2020年1月9日掲載)

都市民俗学の新たな課題

開催日時:2020年1月25日(土) 14:00〜18:00
開催会場:関西学院大学大阪梅田キャンパス 10階1003教室
(大阪駅・大阪梅田駅下車、徒歩10分/アプローズタワー10階)
発表者とタイトル:
Xu Ganli(華東師範大学民俗学研究所所長)
「都市民俗学の新たな課題」
主催:関西学院大学世界民俗学研究センター
問い合わせ先:
関西学院大学世界民俗学研究センター
URL: https://www.kg-folklore.com/
E-mail: tshimamura★kwansei.ac.jp(★は@に変えて下さい)
その他の情報:
参加申し込み不要。参加費無料。

2019年度第4回先端研セミナー(2020年1月9日掲載)

開催日時:2020年1月27日(月) 15:00〜17:00
開催会場:関西学院大学西宮上ケ原キャンパス 先端社会研究所セミナールーム(社会学部棟3階)
(阪急電鉄今津線「甲東園」駅下車後、阪急バスにて「関西学院前」下車)
発表者とタイトル:
島村恭則(関西学院大学社会学部教授・世界民俗学研究センター長)
「伝承の消長 ―『来訪神』の文化遺産化をめぐって―」
主催:関西学院大学先端社会研究所
問い合わせ先:
関西学院大学先端社会研究所
TEL: 0798-54-6085
URL: https://www.kwansei.ac.jp/i_asr/news/detail/news_20191206_023517.html
その他の情報:
入場無料・参加申し込み不要

女性民俗学研究会第700回記念例会(2019年10月17日掲載、2020年1月9日内容修正)

公開シンポジウム ―未来学としての民俗学―

開催日時:2020年3月22日(日) 13:20〜16:40(受付開始13:00)
開催会場:東京ウィメンズプラザ 主婦会館プラザエフ4階 会議室シャトレ(会場が変更になりました=1/9)
(JR「四ッ谷」駅下車、麹町口より徒歩1分/東京メトロ「四ッ谷」駅下車、徒歩3分/東京都千代田区六番町15)
開催趣旨:
 1947年4月の柳田國男の民俗学研究所設立直後に始まる女性民俗学研究会(女の会)は、その後月例の研究会を開くようになり、2020年3月の例会にて第700回を数えることとなりました。
 柳田は、女の会へ「これから先の人間をかしこくすることができるように、(中略)どうなるのが国民の幸福であるのか、日本が今困っている問題に志をたてる」ようにという一文を遺しています。
 2011年に発生した東日本大震災、少子超高齢社会への突入、その他さまざまな局面で、私たちが息苦しさや生き辛さを感じるこの時代に、これまでの日本人の生き方・生活の慣習や文化に対する学び直しが求められています。
 そのような中、私たちは同時代の女性の生き方に着目することで、未来につながる新たな民俗学が構築できるのではないかと考え、公開シンポジウム「未来学としての民俗学」を開催いたします。
 より多くの方々のご参加をお待ちしています。
発表者とタイトル:
尾曲香織(北海道博物館)
「女性から女性へのアプローチ―北海道における民俗調査の現状から」
松本美虹(武蔵野美術大学 民俗資料室)
「『聞き取り』の一方法としての手話―聴こえない女性の出産・子育てから」
コメント:川松あかり(東京大学大学院)・戸邉優美(埼玉県立歴史と民俗の博物館)
コーディネーター:加賀谷真梨(新潟大学)
主催:女性民俗学研究会
問い合わせ先:
女性民俗学研究会・佐々木美智子
E-mail: msasaki1952★yahoo.co.jp(★は@に変えて下さい)
その他の情報:
参加費無料(申込不要)