各種研究集会のお知らせ(開催日順)

このページは、会員の皆さんから寄せられた、研究会、学会または研究・教育機関等が開催する研究集会のご案内です。デザイン上若干変更させていただく場合もございますが、原則として寄せられた情報をそのまま掲載しています。内容についてのお問い合わせは、それぞれの問い合わせ先に直接お願いいたします。またこのページに情報を掲載したいかたは、こちらをご覧下さい

第40回日本山岳修験学会「山寺立石寺学術大会」(2019年7月20日掲載)

公開シンポジウム

開催日時:2019年8月31日(土)13時30分〜17時20分
開催会場:山形大学小白川キャンパス基盤教育2号館(山形市小白川町1-4-1)
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/science/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/08/26/1310292_04.pdf
発表者とタイトル: プログラム:
基調講演(13時50分〜14時30分)
テーマ:山寺立石寺の歴史と信仰  
講師:清原正田<大会実行委員長・宝珠山立石寺住職>
シンポジウム(14時30分〜17時20分)
テーマ1:山寺の民俗信仰
講師:野口一雄<村山民俗学会前会長>
テーマ2:山寺の石造文化財
講師:荒木志伸<山形大学准教授>
テーマ3:山寺の民俗芸能
講師:相原一士<山寺芭蕉記念館学芸員>
(報告終了後に質疑応答準備のため、10分間の休憩、質問票回収)
司  会:原淳一郎<県立米沢女子短期大学教授>
コメント:伊藤清郎<山形大学名誉教授>
新関孝夫<山寺郷土研究会>
主催:日本山岳修験学会
共催:村山民俗学会
後援など:宝珠山立石寺・山形大学附属博物館・山形大学庄内地域文化研究所
問い合わせ先:
日本山岳修験学会
駒澤大学長谷部研究室
電話:03-3418-9274
(長谷部研究室直通 土曜日のみ開室10:30〜16:00)
E-mail:sangakushugen★gmail.com (★は@に変えて下さい)
その他の情報:
http://www.sangakushugen.jp/
事前申込み不要。参加費無料。

世界民俗学研究センター 2019 民俗学サマー・セミナー(2019年7月20日掲載)

開催日時:2019年9月2日(月)
開催会場:関西学院大学大阪梅田キャンパス1405教室
(大阪駅・梅田駅下車徒歩約10分)
発表者とタイトル: プログラム:
全体テーマ:「民俗学をいかにつくるか」
10:30〜12:30
開設記念講演
 講演1 島村恭則(関西学院大学教授) 「民俗学をいかにつくるか」
 講演2 山 泰幸(関西学院大学教授) 「哲学カフェと民俗学」
13:30〜19:00
若手シンポジウム「民俗学をいかにつくるか」
第1部 基調報告「民俗学をいかにつくるか」
 三隅貴史(関西学院大学大学院) 「批評とはどのような行為か」
 孫 嘉寧(関西学院大学大学院) 「理論とのつきあい方」
 宮澤早紀(佛教大学大学院) 「現在と向き合う」
第2部 研究実践報告「研究の現場から」
 倉田健太(総合研究大学院大学) 「行為から意識へ―新居浜太鼓祭りにおける喧嘩の変遷―」
 雷 テイ(東京大学大学院)   「ローカル芸術としての中国・金山農民画」
 李 軒羽(関西学院大学大学院) 「中国の現代伝説―研究史を中心に―」
  坂元美咲(関西学院大学大学院) 「災害の記憶継承をめぐる民俗学的検討―福井地震(1948)を経験した永平寺町を事例に―」
 市東真一(神奈川大学大学院)  「フィールドとの対話と発見―松本市街地での体験を通して―」
 渡 勇輝(佛教大学大学院)   「日本における民俗学知の形成―大正期の「国民道徳」研究との関連から―」
 山﨑 遼(立命館大学大学院)  「欧米現代民俗学の一例―スコットランドの少数民族トラベラーの研究―」
講評・総括  桑山敬己(関西学院大学教授)
19:30〜21:30
第3部 若手交流会(懇親会)
・第3部のみ事前申し込み制で、どなたでもお申込みいただけます。
・参加費4,000円程度(当日徴収)で、梅田周辺で実施の予定です。
主催:関西学院大学世界民俗学研究センター
問い合わせ先:
関西学院大学世界民俗学研究センター
E-mail:
tshimamura★kwansei.ac.jp まで。(★は@に変えて下さい)
その他の情報:
参加申し込み:
セミナーへのご参加については、事前の参加申込みは不要です。当日、直接会場へお越しください。
第3部「若手交流会(懇親会)」への参加についてのみ、事前申し込みが必要です。
若手交流会参加ご希望の方は、8月15日までに、tshimamura★kwansei.ac.jp までメールでご連絡ください(★は@に変えて下さい。年齢等にかかわらず、どなたでもお申込みいただけます)。
くわしくは、こちらをご覧ください。
https://www.kg-folklore.com/2019

日独合同シンポジウム開催のご案内(2019年8月11日掲載)

開催日時:日時: 2019年10月10日(木)9:30〜17:15(受付9:00〜)、11日(金) 9:00〜12:30(受付8:30〜)
開催会場:東京大学伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
発表者とタイトル: プログラム:
 ドイツ研究振興協会(DFG)は日本学術会議第一部と共同で日独合同シンポジウム「翻訳における文化−世界歴史・世界文化・世界社会−トランスカルチャーにおける日本とドイツ、世界の比較」を開催いたします。
 本シンポジウムは大学、研究における人文・社会科学系のあり方が高い関心事項となっている近年、研究環境の継続更なる展開に向け「分野」の未来について意見を交わす機会として開催した2017年11月国際シンポジウム「The Impact of the Humanities and Social Sciences. Discussing Germany and Japan」を受ける形での開催となります。基調講演、学術政策に関するパネルセッション、専門分野に関する3つのパネルセッションを予定しており、今回の専門分野に関するパネルセッションでは、人文科学にフォーカスし、言語の壁により日本外ではほとんど知られていない日本の人文科学の論文をサブテーマとして、日独同時通訳導入の下で議論します。 
*ドイツ研究振興協会(DFG)はドイツ、ボンに本部を置く基礎研究の支援を最重要事業とするドイツの学界最大の自治組織で、自然科学から人文科学まですべての科学分野において大学や研究機関の研究をサポートしています。2009年に日本代表部を開設し、二国間のワークショップやシンポジウムを企画、研究者にネットワーク形成の場を提供しています。
言語:
10日午前中日独英同時通訳、10日午後 第一セッション 英語のみ、以降 日独同時通訳
プログラム:
https://www.dfg.de/jp/aktuelles/berichte/2019/191010-11_geiwi/index.html
主催:
日本学術会議第一部、ドイツ研究振興協会(DFG)
問い合わせ・申込先:
佐藤(日本語) aiko.sato★dfg.de、バウアサックス(ドイツ語) myra.bauersachs★dfg.de
E-mail: (★は@に変えて下さい)