各種研究集会のお知らせ(2020年第1四半期・開催日順)

このページは、会員の皆さんから寄せられた、研究会、学会または研究・教育機関等が開催する研究集会のご案内です。デザイン上若干変更させていただく場合もございますが、原則として寄せられた情報をそのまま掲載しています。内容についてのお問い合わせは、それぞれの問い合わせ先に直接お願いいたします。またこのページに情報を掲載したいかたは、こちらをご覧下さい

日本常民文化研究所漁場図研究会公開研究集会

常民研共同研究「海域海村の景観史に関する総合的研究」

開催日時:2020年1月25日(土) 13:30〜16:40
開催会場:神奈川大学横浜キャンパス 3号館3-201室
(東急東横線「白楽」駅下車、徒歩15分)
プログラム:
13:30-13:45 趣旨説明:安室知(常民研)
13:45-14:30 小野寺佑紀(神大大学院)
「地先漁場における磯根の信仰―三重県志摩地方の事例から」
14:30-15:15 北窓時男(アイ・シー・ネット)
「ジャワ海の沖合漁場利用と共同占有権―1910年作成の漁場図から」
15:30-15:55 漁場図翻刻プロジェクト報告:磯部満・児玉幸晴(プロジェクトメンバー)
15:55-16:40 安室知(常民研)
「“猟場図”を読む―片野鴨池の伝承カモ猟をめぐって」
16:40 閉会
主催:神奈川大学日本常民文化研究所
問い合わせ先:
神奈川大学日本常民文化研究所
〒221-8686 横浜市神奈川区六角橋3-27-1
URL: http://jominken.kanagawa-u.ac.jp/research/seaarea/200125.html
その他の情報:
事前参加申し込み不要・参加無料

第1回世界民俗学研究会

都市民俗学の新たな課題

開催日時:2020年1月25日(土) 14:00〜18:00
開催会場:関西学院大学大阪梅田キャンパス 10階1003教室
(大阪駅・大阪梅田駅下車、徒歩10分/アプローズタワー10階)
発表者とタイトル:
Xu Ganli(華東師範大学民俗学研究所所長)
「都市民俗学の新たな課題」
主催:関西学院大学世界民俗学研究センター
問い合わせ先:
関西学院大学世界民俗学研究センター
URL: https://www.kg-folklore.com/
E-mail: tshimamura★kwansei.ac.jp(★は@に変えて下さい)
その他の情報:
参加申し込み不要。参加費無料。

2019年度第4回先端研セミナー

開催日時:2020年1月27日(月) 15:00〜17:00
開催会場:関西学院大学西宮上ケ原キャンパス 先端社会研究所セミナールーム(社会学部棟3階)
(阪急電鉄今津線「甲東園」駅下車後、阪急バスにて「関西学院前」下車)
発表者とタイトル:
島村恭則(関西学院大学社会学部教授・世界民俗学研究センター長)
「伝承の消長 ―『来訪神』の文化遺産化をめぐって―」
主催:関西学院大学先端社会研究所
問い合わせ先:
関西学院大学先端社会研究所
TEL: 0798-54-6085
URL: https://www.kwansei.ac.jp/i_asr/news/detail/news_20191206_023517.html
その他の情報:
入場無料・参加申し込み不要

第2回世界民俗学研究会

開催日時:2020年2月28日(金) 13:30〜15:30
開催会場:関西学院大学西宮上ケ原キャンパス 社会学部棟3階セミナールーム
(阪急電鉄今津線「甲東園」駅から阪急バス、「関西学院前」下車)
発表者とタイトル:
デール・アンドリューズ (Dale Andrews)(東北学院大学教養学部准教授・民俗学)
「人生儀礼をめぐるアメリカ民俗学と日本民俗学」
主催:関西学院大学世界民俗学研究センター
問い合わせ先:
関西学院大学世界民俗学研究センター
E-mail: tshimamura★kwansei.ac.jp(★は@に変えて下さい)
参照URL:第2回世界民俗学研究会を開催
その他の情報:
講演言語:日本語
事前申込み不要・参加費無料

[開催中止] 令和元年度第1回渋谷学公開シンポジウム(2020年2月16日掲載、2020年2月29日更新)

地域資源を活かした都市防災へ ―渋谷東地区と他地域から考える―

★COVID-19対応により開催中止となりました=2/29
開催日時:2020年2月29日(土) 13:30〜17:00(予定)
開催会場:國學院大學渋谷キャンパス AMC棟1F 常磐松ホール
(最寄り駅=渋谷駅または表参道駅)
【開催趣旨】:
 本年夏開催の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、東京・渋谷では再開発が急ピッチに進んでいる。新たなビジネスチャンスの拡大と観光客の増加等による賑わいの形成が見込まれる一方で、都市防災も大きな課題として注目されている。地震や風水害などの大規模災害の発生によって交通網が麻痺し、帰宅困難者が多数出ることも実際的な課題となっており、帰宅困難者のための食料の備蓄や一時滞在施設の確保が重要となっているからである。そのため、行政の施設のみならず、地域との連携が必要とされる帰宅困難者の一時避難場所など、神社・寺院・教会などの宗教施設もまた地域資源としての役割に期待が寄せられている。また、繁華街に近い駅周辺の住宅地においても、宗教行事などの地域資源を活かした防災のあり方が模索されている事例もある。
 そこで、このたびの渋谷学シンポジウムでは、基調講演、個別報告、コメント、総合討議を通じて、東日本大震災被災地や近年の風水害被災地の実態を加味しつつ、地域資源を生かした都市防災について東京・渋谷から考える機会とすることを目途に、企画した次第である。
プログラム:
基調講演
稲場圭信(大阪大学大学院教授)
「都市防災に活かされる地域資源としての宗教」
個別報告
黒崎浩行(國學院大學教授)
「被災者の多様性を織り込んだ防災と宗教文化資源の役割 ―渋谷をフィールドとして―」
熊澤雄一郎(渋谷区危機管理対策部帰宅困難者対策担当課長)
「渋谷区の帰宅困難者対策の現状について」
佐野和子(國學院大學大学院特別研究生)
「世田谷区代沢の文化活動における多宗教連携と防災との関わり」
コメンテーター
古沢広祐(國學院大學教授)
司会
黒崎浩行(國學院大學教授)
主催:國學院大學研究開発推進機構研究開発推進センター
問い合わせ先:
國學院大學研究開発推進センター渋谷学研究会
E-mail: shibuyagaku★gmail.com(★は@に変えて下さい)
その他の情報:
参加費無料
参加申込先:下記参照URLを要確認
URL: https://www.kokugakuin.ac.jp/event/152227