各種募集(研究発表等)

このページでは学会に寄せられた研究発表や国際学会等の募集情報を掲載しています。

第16回櫻井徳太郎賞 論文・作文募集(2017年5月18日掲載)

本賞について
 本賞は、民俗学・歴史学・考古学を通じ、地域を基盤にした学問の発展・発達と、地域を活かす立場から研究を進める人材の育成を図るとともに、次代を担う青少年の地域研究の奨励と、郷土愛を育むことを目的としています。平成14年度に創設され、今回で第16回となります。
 また、平成29年は櫻井徳太郎氏の生誕100年にあたります。ふるってご応募ください。
【一般の部(大学生・大学院生を含む)】
募集内容:
日本を含む東アジア地域に限定したテーマを設定し、民俗学(民俗芸能を含む)・歴史学・考古学的手法により調査・研究をしてまとめた未発表の研究論文。特にフィールドワークなどによって発掘した新しい資料や、学際的な視点によってまとめられた未発表の論文を募集します。但し、過去に大賞を受賞した者は応募することができません。
文字数・体裁:
○20,000字以上30,000字以内(400字詰原稿用紙で50〜75枚)
○縦書、横書は任意で、1枚ごとに頁番号をつける
○本文とは別に、表紙(論文題名と住所・電話番号・氏名・生年を記入)と、論文要旨(800字程度)をつける
○パソコン等使用の場合は、A4判用紙に40桁30行一段組で印字する
○図・表・写真は文字数に含めない
※字数・体裁は厳守して下さい。守られていない場合は審査いたしません。
募集締切:2017年9月29日(金)必着
募集について:詳しくはこちらのWEBサイトをご覧下さい

以下のお知らせについては、既に募集は締め切られましたが、履歴として掲載しております。

AJJ 2017年春季大会発表募集のお知らせ(2017年4月6日掲載)

AJJ (Anthropology of Japan in Japan) では、春・秋の年2回、大会を開催しております。これらの大会は、文化人類学者、民俗学者を含む日本研究者が日英語で交流できる、稀有な機会となっております。

つきましては、下記の通り大会発表を募集いたしますので、ふるってご応募下さい。

会期と会場:2017年4月22〜23日・大阪学院大学
テーマ:Innovation/イノベーション(これ以外のテーマ・トピックも歓迎いたします)
要旨のオンライン提出締切:2017年4月10日
要旨送付先:Prof. Michael Shackleton (E-mail: michaelshackleton★yahoo.co.uk(★は@に変えて下さい))
要旨は(1)英語のみ、(2)英語と日本語 のいずれかでお送り下さい。発表はどちらの言語でもけっこうです。
詳細は、下記のサイトをご参照下さい。
http://www.ajj-online.net/www.ajj-online.net/Blog/Entries/2017/3/8_Call_for_papers.html

AJJ 2016年秋季大会発表募集のお知らせ(2016年8月16日掲載)

AJJ (Anthropology of Japan in Japan) では、春・秋の年2回、大会を開催しております。これらの大会は、文化人類学者、民俗学者を含む日本研究者が日英語で交流できる、稀有な機会となっております。

つきましては、下記の通り大会発表を募集いたしますので、ふるってご応募下さい。

会期と会場:2016年11月26〜27日・筑波大学
要旨のオンライン提出締切:2016年10月1日
合否の通知:2016年10月15日
登録締切:2016年11月15日
発表者、司会、討論者は、オンラインでの支払いをお願い致します。期日までに支払いが完了していない場合、大会のスケジュールに名前を記載することができません。
大会要旨は、下記のサイトをご参照下さい。
http://www.global.tsukuba.ac.jp/ajj2016

日本民俗学会・ドイツ民俗学会共催国際シンポジウム「現代社会と民俗学」

■ 開催のご案内と発表者の公募について(2016年4月6日掲載)

昨年(2015年)11月、日本民俗学会は、ドイツ民俗学会と研究交流を目的とする協定を結びました。その後、Johannes Moser(ヨハネス モーザー)会長と協議を重ね、本年10月にMoser会長の勤務するミュンヘン大学において、下記の要項により、両学会共催による国際シンポジウムを開催することとなりました。

つきましては、発表者を公募いたしますので、希望者は学会事務局に応募していただきますよう、お願い申し上げます。若手の研究者を含めて、皆様の応募をお待ちしています。

◇会期と会場:
2016年10月28日(金)・29日(土) ミュンヘン大学にて研究集会
2016年10月30日(日) ミュンヘンにてエクスカーション
*原則として日本側発表者は、27日(木)ミュンヘン着、31日(月)ミュンヘンより帰国を共通日程といたします。
◇研究集会のテーマ
「現代社会と民俗学」を全体のテーマとして、下記の内容の発表とする。
▽都市と民俗、都市の民俗
▽移民、災害、戦争
▽文化遺産
▽現代を研究する人文科学としての民俗学の理論
◇人数・発表時間:
約5名、1人約30分。発表言語=日本語・ドイツ語・英語
*ドイツ側の発表者も5名程度の予定です。
*発表時のパワーポイント(スライド)、配布レジュメ等は、ドイツ語または英語とし、各自で作成していただきます。
◇費用:往復旅費(航空費等)、宿泊費(1泊約1万5000円)・食費等は、発表者負担
◇日本語発表原稿A4(40字×40行)-13枚程度をドイツ語訳の原稿とともに、8月28日(日)までに日本民俗学会事務局(folklore★post.nifty.jp:★は@に変える)に提出
*ドイツ民俗学会に、ドイツ語訳を依頼することも可能ですが、その場合は、翻訳費として250ユーロをお支払頂きます。ドイツ語への翻訳を依頼する場合には、8月7日(日)までに日本民俗学会宛にms-wordファイルにより日本語原稿を提出いただきます。

上記の要項により、開催いたしますので、発表希望者は4月25日(月)までに、発表予定タイトル(日本語・英語の両言語)と、要旨・日本語約400字を添え、名前・連絡先・所属等を明記して、学会事務局(folklore★post.nifty.jp:★は@に変える)にメール+添付ファイル(ms-word)により、応募してください。メールのタイトルは「日独民俗学会研究集会2016に応募します」としてください。

応募者が多数の場合は、日本民俗学会理事会が、タイトルと要旨により選考いたします。発表の可否は、5月中に応募者にメールにより、連絡いたします。

*本件問い合わせ先:日本民俗学会事務局 担当・国際交流理事 松尾・島村

第14回櫻井徳太郎賞 論文・作文募集(2015年8月3日掲載)

一般の部(大学生・大学院生を含む)
募集内容:
日本を含む東アジア地域に限定したテーマを設定し、民俗学(民俗芸能を含む)・歴史学・考古学的手法により調査・研究をしてまとめた未発表の研究論文。特にフィールドワークなどによって発掘した新しい資料や、学際的な視点によってまとめられた未発表の論文を募集します。但し、過去に大賞を受賞した者は応募することができません。
文字数・体裁:
○20,000字以上30,000字以内(400字詰原稿用紙で50〜75枚)
○縦書、横書は任意で、1枚ごとに頁番号をつける
○本文とは別に、表紙(論文題名と住所・電話番号・氏名・生年を記入)と、論文要旨(800字程度)をつける
○パソコン等使用の場合は、A4判用紙に40桁30行一段組で印字する
○図・表・写真は文字数に含めない
募集締切:2015年10月2日(金)必着
募集について:詳しくはこちらのWEBサイトをご覧下さい

第3回『日中友好岸関子賞』 論文募集(2015年4月16日掲載)

募集概要:
日本の大学あるいは研究機関の修士課程で学んだ中国人留学生の修士論文の中から優秀論文2点を選考し、表彰、奨励金(20万円)を授与しています。
募集対象:中華人民共和国東北三省(遼寧省・吉林省・黒龍省)からの留学生に限る。各年度末において日本の大学の修士論文学位審査に合格した人文社会科学系の論文を対象とする。
募集締切:2015年4月30日(木)消印有効
募集について:詳しくはこちらのWEBサイトをご覧下さい。
参考:『日中友好岸関子賞』について

第13回櫻井徳太郎賞 論文・作文募集(2014年5月30日掲載)

一般の部(大学生・大学院生を含む)
募集内容:
日本を含む東アジア地域に限定したテーマを設定し、民俗学(民俗芸能を含む)・歴史学・考古学的手法により調査・研究をしてまとめた未発表の研究論文。特にフィールドワークなどによって発掘した新しい資料や、学際的な視点によってまとめられた未発表の論文を募集します。但し、過去に大賞を受賞した者は応募することができません。
文字数・体裁:
○20,000字以上30,000字以内(400字詰原稿用紙で50〜75枚)
○縦書、横書は任意で、1枚ごとに頁番号をつける
○本文とは別に、表紙(論文題名と住所・電話番号・氏名・生年を記入)と、論文要旨(800字程度)をつける
○パソコン等使用の場合は、A4判用紙に40桁30行一段組で印字する
○図・表・写真は文字数に含めない
募集締切:2014年10月3日(金)必着
募集について:詳しくはこちらのWEBサイトをご覧下さい

CALL FOR PANELS : IUAES Inter-Congress 2014 / 日本文化人類学会50周年記念事業(2013年10月27日掲載)

募集について:こちらのPDFファイルおよびWEBサイトをご覧下さい。
日本文化人類学会会長・小泉潤二氏より、日本民俗学会会長あて書簡:
日本民俗学会会長
岩本通弥先生
 日本文化人類学会の50周年記念事業につきましてたいへんお世話になっております。IUAES(国際人類学民族科学連合)の中間会議を兼ねる記念国際大会「人類学の明日、人類学との明日(The Future with/of Anthropologies)」を、来年5月に幕張メッセで開催する準備も順調に進んでおり、ウェブページ(http://www.iuaes.org/japan2014/)も完成してパネルを構成する段階になっております。全世界のIUAES会員やIUAESコミッションによる数多くのパネルのほか、人類学会世界協議会(WCAA)、アメリカ人類学会(AAA)、ヨーロッパ社会人類学会(EASA)をはじめとする国際学会によって、多数のパネルやシンポジウムが計画されております。
 つきましては、貴学会にもパネルを組織していただければたいへん有難く存じます。ご協力をいただいている国内外の学会には、それぞれの学会のパネル・シンポジウム・ラウンドテーブルなどをお願いしております。ご存知のように、人類学関連学会協議会としてのパネルにつきましては、日本文化人類学会が担当して、各学会のご参加のもとに合同シンポジウムを企画させていただいておりますが、これとは別に貴学会ご自身によるパネルを組んでいただければ、広くこの分野のネットワークを構築する記念大会としてたいへんふさわしいのではないかと考えております。貴学会会員にも本研究大会について広くお知らせいただき、多数ご参加いただければまことに幸いに存じます。
 上記のウェブページにも掲載されておりますように、現在11月3日を期限としてパネルを公募しておりますが、各学会の企画としてお願いするパネルにつきましては、これとは別個に考えております。ご参考のため、Call for Panelsを添付させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
日本文化人類学会会長
小泉潤二