次回談話会のお知らせ

第914回談話会(2021年7月24日・オンライン開催)(2021年7月2日掲載・7月23日更新)

民俗学における多文化共生 ―東アジアの十五夜行事から考える―

日時:2021年7月24日(土) 13:30〜16:30(開催日・曜日が変則になります)
会場:Zoomによるオンライン開催
※Zoom会議室接続情報を 7月20日(火) 20:45前後 に配信しました。なお、参加申し込みは、7月18日(日) 24:00で既に締め切っています。
プログラム(順不同・当日発表順序を確定します):
内田祐一(文化庁)
「アイヌ民族の月 “kunne cup” について」
近藤功行(沖縄キリスト教学院大学)
「十五夜を通してみるヒト/身体影響との関わり―旧暦・月齢と人間の身体影響を模索する視点」
林承緯(国立臺北藝術大學)
「台湾の中秋節の民間伝承」
周星(神奈川大学)
「国民休日となった中秋節」
朴炫国(龍谷大学)
「韓国の秋夕民俗について」
コメンテーター:島村恭則(関西学院大学)
司会:永松敦(宮崎公立大学)
開催趣旨:
日本社会の「多文化的現実」を民俗学はいかに捉え、考察していくべきか。「十五夜行事」を共通の素材とし、列島の内外から考える。
問い合わせ先:
日本民俗学会事務局
TEL: 03-5815-2265
E-mail: folklore★post.nifty.jp(★は@に変えて下さい)

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