学会から会員のみなさまへのお知らせ

このページでは会員の皆様への学会からのお知らせ等を掲載しております。

会員向けメーリングリスト FSJ-INFO については、こちらをご覧下さい。

以前に掲出されたお知らせはこちら

令和3年度の評議員会および総会の開催について(2021年8月6日掲載)

会員各位

 本年の年会は、神奈川大学にて10月9日(土)・10日(日)の日程で開催が予定されておりますが、コロナ禍の影響を受けて、対面での開催を前提としつつも流動的な状況にあります。これを受け、評議員会および総会につきましては、年会とは切り離し、下記のとおり開催することとなりましたのでお知らせ申し上げます。

 なお、全面オンラインによる総会の開催も検討いたしましたが、現行法上難しいとの助言を司法書士より受けております。昨年に引き続き、通常とは異なる日時・方式とはなりますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

開催期日:2021年10月31日(日)
開催時間:午後
開催場所:未定
開催方式:
評議員会……対面/オンライン
総  会……対面/オンライン同時配信(視聴のみ)
※詳細につきましては、決まり次第お知らせ申し上げます。

一般社団法人日本民俗学会
第33期会長 川島秀一

【会告】海外渡航助成事業の募集について(2021年度)(2021年1月28日掲載)

日本民俗学会では、民俗学の研究成果を積極的に世界に発信し、また、世界各国の民俗学との国際交流・連携の促進を図る方針を打ち出しております。将来の国際交流を担う若手研究者の育成を目的とした「海外渡航助成事業」を下記の要領で実施することになりました。なお、現在、コロナ禍で海外の学会に出席できない場合が多いと思いますが、オンラインでの参加でも参加費などを補助いたします。ふるってご応募下さい。

1 資格
35歳以下(発表時の満年齢)の日本民俗学会員
2 該当する活動内容
(1)国内在住の学会員は、海外で行われる民俗学関係の学会や国際学会での研究発表
(2)海外在住の学会員は、日本で行われる民俗学関係の学会や国際学会での研究発表
 ※研究発表とは「単独または共同での口頭発表、またはポスターセッションによる発表」等をさす。
3 助成金額
助成の金額は、毎年度総額15万円、一人あたり上限5万円とする。なお、応募者数が目安となる人員を上回った場合は、一人あたりの配分額を減額し均等割にする(1万円未満の端数は切り捨て)。
4 助成対象と応募締切
助成対象:2020年9月1日〜2021年8月31日の期間における発表
応募締切:2021年9月9日=必着(〒113-0034 東京都文京区湯島4-12-3 日本民俗学会事務局 宛)
5 手続き
(1) 応募者は、所定の応募用紙に、氏名、連絡先、生年月日、発表したイベント名、主催学会名、発表期日、発表場所、発表題目、発表要旨(800字以上)、使用言語を記入し、発表が完了したことを証明する文書(論文集・要旨集やプログラムなどの表紙・奥付と自分の発表の部分のコピー可)と共に、日本民俗学会事務局に送付する。
(2) 上記の応募を受けて、国際交流担当理事が応募内容を審査し、理事会で最終審査をおこない、費用助成の対象者を決定する。
(3) 審査は会計年度ごと(9月1日〜翌8月31日)に行うことを基本とする。会計年度の終了間際に行われた海外学会や国際学会、シンポジウム等に関する応募については、次年度の応募に繰り越すこともあり得る。
(4) 応募者が本制度に採択された場合は、学会誌『日本民俗学』のフォーラム欄に、上記応募用紙に基づいた情報と成果を掲載する。
6 制限事項
(1) この助成事業への応募は、他団体や他制度による資金との重複応募を可とする。ただし、重複する他団体や他制度によっては、助成等の重複を禁止している場合があるので、応募者は事前に問い合わせること。
(2) 本助成事業は、1回のみ採択される。過去に本助成を受けたものは、応募できない。
(3) 応募書類の記載に虚偽があった場合は、さかのぼって助成を取り消し、申請者は助成された費用を返納するものとする。
7 応募用紙
応募用紙はこちら(MS-Wordファイル)

【会告】災害で被災された会員の特例措置について(2021年度)(2020年12月15日掲載)

こちらをご覧下さい

民俗学関係卒業論文・修士論文発表会への申込みについて(2020年12月12日)

第912回談話会(民俗学関係卒業論文発表会)

開催日:2021年3月14日(日)
開催方法:Zoomによるオンライン開催
申込方法:
発表者数は原則として、1大学2名以内とします。
書面に (1)大学名、(2)発表者氏名(ふりがなを付す)、(3)連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)、(4)発表題目を記入し、指導教員をとおして日本民俗学会事務局(研究会担当)宛てに郵便かE-mailでお申し込みください。
申込締切:2021年2月2日(火)必着
発表日程等の詳細は、2月下旬に発表者へ直接ご連絡いたします。

第913回談話会(民俗学関係修士論文発表会)

開催日:2020年5月9日(日)
開催方法:Zoomによるオンライン開催
応募方法:
発表者数は原則として、推薦者1名につき2名以内とします。
書面に (1)大学院研究科名、(2)発表者氏名(ふりがなを付す)、(3)連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)、(4)発表題目を記入し、指導教員をとおして日本民俗学会事務局(研究会担当)宛てに郵便かE-mailでお申し込みください。
申込締切:2021年3月30日(火)必着
発表日程等の詳細は、4月中旬に発表者へ直接ご連絡いたします。

第41回日本民俗学会研究奨励賞について(2020年12月12日)

第41回日本民俗学会研究奨励賞の募集を行います。次世代の民俗学を担う若手研究者の方々からの積極的な応募をお待ちしております。

1 応募資格
35歳未満(2020年12月31日現在)の一般社団法人日本民俗学会会員
2 審査対象
2020年1月1日から12月31日までに刊行された著書あるいは論文
上記期間に刊行された会誌『日本民俗学』掲載の有資格者の論文
3 応募方法
該当する著書あるいは論文2部を「一般社団法人日本民俗学会事務局内研究奨励賞審査委員会」宛に「研究奨励賞候補業績在中」と封筒表に朱書きし、書留にてお送りください。
〔宛先〕〒113-0034 東京都文京区湯島4-12-3
    一般社団法人日本民俗学会事務局内 研究奨励賞審査委員会
※情報提供のお願い
有資格者以外の会員のみなさまには情報提供をお願いしております。該当する著書・発行所名あるいは論文・掲載誌名とその執筆者名を葉書にて研究奨励賞審査委員会宛にお知らせください。
4 応募締切
2021年5月31日(月)当日消印有効

「日本学術会議第25期推薦会員任命拒否に関する声明」(2020年11月25日掲載)

こちらをご覧下さい

第40回研究奨励賞受賞者のお知らせ(2020年11月26日掲載)

第40回(2020年度)日本民俗学会研究奨励賞の受賞者が下記の通り決定いたしました。

市東真一
 「祭礼における旦那衆の権威の創造 ―埼玉県熊谷市 熊谷うちわ祭を事例に―」
 (『日本民俗学』297号, 2019年2月)

第33期役員選出のお知らせ(2020年11月26日掲載)

第72回年会総会において会長および理事(25名)・監事(2名)が選出されました。

会長
川島秀一
理事(五十音順)
飯島康夫   岩崎真幸   岩野邦康   内田忠賢   内山大介
榎 美香   小熊 誠   加藤隆志   門田岳久   小泉 凡
才津祐美子  佐々木美智子 須永 敬   木大祐   武井基晃
徳丸亜木   戸邉優美   永松 敦   古家晴美   松崎かおり
松田睦彦   村上忠喜   由谷裕哉   和田 健
監事
佐野賢治   八木 透

学会事務局の在宅勤務導入について(2020年4月9日)

 学会事務局では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、4月8日より当面の間、在宅勤務を優先した勤務体系へ移行することを決定いたしました。
 実施期間については今後の状況に応じて対応を行なってまいります。
 お問い合わせにつきましては、原則メールにて対応をさせていただきますが、内容によっては一部対応に遅れが生じる可能性もございます。
 皆様におかれましては、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

【お問い合わせ先】一般社団法人日本民俗学会事務局 folklore★post.nifty.jp(★は@に変えてください)

日本民俗学会会長  鈴木 岩弓

第71回年会公開シンポジウムの再延期について(2020年2月21日)

2020年2月24日月曜日に、筑波大学文京キャンパスにて開催を予定しておりました、第71回年会シンポジウム「あしもとの歴史をみつめる―語り、書き、あらわす」は、新型コロナウィルス感染症の国内における発生の現状を鑑み、会員のみなさまの安全をはかる必要から、後日に開催を延期することと致しました。新たな開催予定日につきましては、改めて学会ホームページやメーリングリストでお知らせ致します。会員のみなさまにおかれましては、何卒、ご理解のほど、お願い申し上げます。

日本民俗学会会長   鈴木 岩弓

第71回年会実行委員長 古家 信平

延期になっていた第71回年会公開シンポジウムの開催について(2020年1月9日, 再延期となりました:2020年2月21日

昨年10月の年会開催時には、台風接近のため開催が延期となっていた公開シンポジウム「あしもとの歴史を見つめる―語り、書き、あらわす」は、下記のとおり日程と場所を移して開催されます。

公開シンポジウム「あしもとの歴史を見つめる―語り、書き、あらわす」

開催日時:2020年2月24日(月・祝) 13:00?16:30
開催会場:筑波大学東京キャンパス 文京校舎134教室
(東京都文京区大塚3-29-1/地下鉄丸ノ内線「茗荷谷」駅下車、出口1より徒歩3分)
プログラム:
趣旨説明:古家信平(筑波大学名誉教授)
報告1
東資子(一関市教育委員会)「人びとが語る物語を聞き、書く ―沖縄県の民俗医療の事例―」
報告2
小池淳一(国立歴史民俗博物館・総合研究大学院大学)「伝承と文字文化 ―民俗的歴史研究の方法―」
報告3
清水満幸(萩博物館)「地域博物館における『語り、書き、あらわす』ことの意味について」
コメンテーター:門田岳久(立教大学)・岸政彦(立命館大学)・山中弘(筑波大学特任教授・日本宗教学会会長)
シンポジウム概要:
http://www.nenkai71.fsjnet.jp/documents/symposium_abs.pdf

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